補聴器を買う場合、補聴器を初めて利用する時にはできるだけ、耳鼻科医か、専門店で聴力の測定をしましょう。聞こえに合った補聴器を使用状況に合わせて調整したものを購入するようにします。
そうじゃなければ、いくら高性能な補聴器でも自分の聴力と合っていなければ、それは不快で使いにくい補聴器になってしまいます。
補聴器は決して「うるさい物」ではありません。補聴器は購入した後の、使用環境に合わせた再調整することで、より自分に合った補聴器となります。
定期的なクリーニングや点検をしっかりと行う事が大切ですので、できるだけご自宅の近くで、アフターケアが可能なお店で購入されることをお勧めします。
※最近ではインターネットでも同じようなサービスもありますので、利用しても良いでしょう。
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補聴器には種類の項目で記したとおり、耳穴式、耳かけ式、めがね式、ポケット(ボックス)式など、 種類が豊富で、性能もさまざまです。補聴器は、聴こえに合わせて細かい設定ができるため、両耳に装用するのが一番良い聞こえが得られます。
中でも、デジタル補聴器が世界的に見ても最も細かな設定(9チャンネル)ができ非常に快適です。補聴器ならどれを付けても良く聞こえる?いいえ、それは違います。補聴器はいわば人生の新しいパートナーですので、ちゃんと自分に合った補聴器を選択しましょう。 |
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補聴器を購入する際、片耳にだけ着ければ良いのだろうと思って購入する方が多いと思いますが、左耳と右耳の聞こえにあまり差がない場合は両耳を装用する方が良いといわれます。
知らないうちに、良く聞こえる耳を中心に音を聞く習慣がついている方が、補聴器をつけることで突然聞こえにくい耳中心の生活が始まれば、今までのバランスが逆転し聞きづらくなる。という感じです。
補聴器を装用していないときの「バランス」が逆転しないように上手に使うのがポイントです☆
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内耳から奥の器質的疾患や障害、加齢等で聞こえにくくなる「感音難聴」。そのメカニズムから治療まで最新情報も織り交ぜ解りやすく解説してくれています。